こんにちは、波野なつこです。
今日は何気なく仕事してたら小林麻央さんが亡くなったとニュースが入ってきました。乳がんと闘われて、そうか…かわいいお子さん2人残して亡くなられたのか…と海老蔵さんや家族の心中察するに、悲しく、辛くなります。
海老蔵さんの会見では、亡くなる日はすでにお話しできる状況でもなかったのに、いざ、旅立たれる瞬間に「愛してる」と伝えて亡くなられたとか。
泣いちゃいます(>_<)
考えただけで泣けます。
にんげんは100%死にます。縁起でもない!という話ではありません。生まれてきた者の宿命なのです。出会いがあれば別れもある。1つがあればもう一つ付いて回ってしまうのです。
人が生きた価値って死んだ後に何が残っているか…と言うことこそ生きた価値だと思います。お子さんというDNAはもちろん、日本中に与えた影響、同じ病気の人を励ましたブログ、愛をいっぱい与えあった家族…小林麻央さんが残した遺産は大きく、本当に惜しい方を亡くしました。
人に愛されるには人を愛することが必須。たくさんの人に愛された彼女は愛する家族に看取られ最後に伝えたかった言葉を残して去りました。
以前、とある企業研修の中で、こんな研修がありました。
私たちは事業で大成功!みなに祝福され、世界一周旅行の船旅に出かけます。ところが、その船は嵐にあい、あと10分で沈みます。救命ボートに乗れるのはたったの3人。あと数分で死ぬ、ということが分かっている中で、最期に何ができるのか。
私は生き残ることになった3人に「家族に愛してると伝えて!」とだけいうことにしました。もちろん、実際に死んだわけではないので、今もキーボードを叩いているわけですが、昔からある、「今日死ぬって分かっていたら、どうする?」という質問には「愛している人に愛していると最大限伝える」というのが答えになりました。
この研修を受けてから7年ほどになりますが、今も答えは変わりません。
そして、いつうっかり死んでもいいように「愛してる」と「ありがとう」だけは常に伝えようとしています。
たとえば、
誕生日は「産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう」
大事な人の誕生日には「生まれてくれてありがとう」
父の日、母の日には「生きててくれてありがとう」
嬉しいことがあった日には「愛してる」
ご飯が美味しかった日も「愛してる」
きれいな夕焼けを見ながら「一緒にいてくれてありがとう」
もし、何かがあったとしても自分の人生に悔いが残らないように、ちゃんと気持ちは伝えて生きたい。愛してるとありがとうを伝えるだけで、アラ不思議。大事な人との関係はもっともっとすばらしい関係になって行きます^^
おかげさまで、今日も私はハッピーです。
そして、最後に・・・
ここまで読んでくれてありがとう。
よかったらまた読んでください^^
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