波野なつこの小学生時代

こんにちは、波野なつこです。
波野なつこのことをお話ししたいと思います。

波野なつこは、幼稚園2つ小学校3つ通った転勤族です。親が転勤するたびに付いて回るのでこうなりました。
最初の幼稚園は東京、2つ目の幼稚園は三重、そのまま小学校1年生の1学期までは三重、2つ目の小学校は千葉、3つ目の小学校は東京・・・
と色とりどりな小学生ライフをおくっていました。

いろんな経験をしました。
特に2つ目の千葉の小学校は祖父が事故にあい小1で鍵っ子になりました。小2では鍵がなくなる事件も発生して何かとピンチなことがありました。小3ではイジメにあいました。

一つ一つを語り始めるととっても長いです。特にイジメのことは本当に辛かったし、誰にも相談ができませんでした。全部自分で解決をしようとしていた小学3年生です。自殺してしまった子供たちのニュースを聞くたびに、ぎゅぅぅぅっと苦しくなります。小学生の前半は友達ともいましたが、全体的に孤独との戦いだったと思います。
千葉の小学校はでは男子は君付け、女子は名字で呼び捨てが基本。男尊女卑が当たり前で、とにかく目立たないように生活していました。

小4からは親の転勤について東京の小学校に転校しました。
初日に驚きました。
女の子が男の子と喧嘩してさらにフルボッコにしている(笑)
そんな光景は私はの中の常識を見事にぶっこわしました。女の子はできる限り控えめにして何も発さない…という千葉の小学校で学んだ常識と、あまりにも違いすぎました。結果的に私はやっと自分を表現してもいい…という土台を思い出すことになります。幼稚園の時は好きなように絵を描いたり、好きな友達と好きなように遊べてたのに、地味な私は声を出すだけで「黙れブス」とか言われて黙っていました。それが東京では女の子がもっとすごい勢いでいいかえすし殴る蹴るの喧嘩にも応じてて、東京って都会!たった2時間程度なのにこんなに違うのか!と驚きました。

住んでいたエリア的に中学から私立に通う人が半数程度いたし、両親も私立、姉も私立に通っていたので、何となく私も中学受験をすることになります。こんな環境がグルグル変わる中で私はティーンズになっていきます。

なつブロ!~人と時間とお金に愛されろ~

なつブロは人に愛され、自由な時間を満喫するお金に気持ちを左右されない!そんな生活を得るための挑戦者なつのブログ

0コメント

  • 1000 / 1000